この記事では、ドラマ『火花』のあらすじについて書きます。

すでに小説『火花』のあらすじについては書きました。

なので重複する場合がありますが、それを恐れず(笑)、書きますね♪

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ドラマ『火花』のあらすじです!!

小説『火花』のあらすじじゃありません!

ドラマ『火花』のあらすじです。

どういうことかというと…

ドラマ『火花』は小説『火花』を

ベースとしているので、

あらすじの基本は変わりません。

ただし、

ドラマ『火花』は全10話。

なので、各回毎のあらすじを明らかにしようかなと。


ドラマ『火花』について

 

繰り返しますが、ドラマ『火花』は、全10話のドラマです。

そして、Netflix独占配信のドラマです。

 

火花 予告編(Youtube-Netflixの公式配信より)

 

配信については、2016年6月3日から、全10話が一括配信されています。

凄いですね、新作が、一挙全10話配信ですよ!!!

しかも…

全世界同時配信なんです。

さすが、同派配信の黒船、Netflixです。

ちなみに、1話は50分前後。もちろん、CMなしです。


 

主なスタッフなど

  • 総監督:廣木隆一
  • 脚本統括:加藤正人
  • 脚本協力:板尾創路
  • 主題歌:OKAMOTO’S『BROTHER』
  • 挿入歌:SPICY CHOCOLATE『二人でFEAT.西内まりや&YU-A』
  • 制作:吉本興業、YDクリエイション、Netflix

主なキャスト

  • 徳永太歩(林遣都)〜スパークス、ボケ担当
  • 神谷才蔵(浪岡一喜)〜あほんだら、ボケ担当
  • 山下真人(井下好井)〜スパークス、ツッコミ担当
  • 大林和也(村田秀亮)〜あほんだら、ツッコミ担当
  • 宮野真樹(門脇麦)〜神谷の同居人
  • 緒方健治(染谷将太)〜スパークス所属事務所のお笑い担当

 


ドラマ『火花』全10話のあらすじ

 

全10話のあらすじを一気にいきます(笑)。

 

第1話

 

2001年夏。売れないお笑いコンビ「スパークス」の徳永は、夏祭り営業先で出逢った先輩芸人・神谷に魅了されます。

そして、酒場で弟子入りを申し出ます。

神谷は、「俺の伝記を書け」という条件付きで弟子入りを了承。

 

第2話

 

神谷のコンビが活動拠点を移します。

大阪から、徳永が住む東京に来ます。

2人はこれまで以上に熱く語り合う。

そして、徳永&山下の「スパークス」は、ネタ見せオーディションに挑戦します。

 

第3話

 

「スパークス」は、徐々に、舞台で活動できるまでに成長します。

一方、神谷は目立った活躍もないまま、働きもせず、ヒモ同然で暮らしています。

 

第4話

 

バイトと仕事を掛け持ちしていた徳永は幼少期に憧れた大師匠の訃報を知ります。

そして、相方の山下を呼び出すが…。

 

第5話

 

「スパークス」と「あほんだら」は、観客投票で順位決定するお笑いイベントに参加。

伴に、完成度の高いネタを披露しますが…。

 

第6話

 

初単独ライブの準備に明け暮れる徳永。

それでも相変わらず、神谷とは、公園で飲みながら語り合っています。

そんなある日、神谷から連絡を受けます。

 

第7話

 

2007年冬。「スパークス」はラジオ番組でネタを披露できるほど成功。

しかし、「あほんだら」は底辺のまま。徳永は、神谷を気遣い距離を置くようになります。

 

第8話

テレビ出演も果たし収入が増えた徳永は、借金を重ね自暴自棄になっていた神谷と再会。

だが、現れた神谷の意外な身なりと態度に、つい…。

 

第9話

 

お笑い番組レギュラーの話が立ち消えになり、瞬く間に落ち目になっていく「スパークス」。

心折れる山下を励まし続ける徳永だったが、ある日…。

 

第10話

 

最後のライブで渾身の漫才を披露したスパークス。

1年後、神谷の失踪を知った徳永の元に1本の電話がかかってくる。

それは…。

※冒頭の画像出典:きなこなん式

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注記です

 

「サイト管理人・はるお」(以下、「私」と記します)は2017年2月21日まで「はてなブログ」で『火花』のサイトを運営していました。

「はてなブログ」の旧サイトは2017年2月21日で閉鎖。

そして、2017年2月23日から、同名・同ドメインで、こちらのサイトへの移行作業をはじめました。

移行にともない、リライトなしで移行する記事もあれば、リライト&修正をする記事もあります。

なお、投稿日付けは、以前の記事投稿月日を使用しています。



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