ドラマ『火花』(Netflix独占配信)のキャストは個性派そろいです!

ということで、キャスト全員について書きたいところですが、今回の記事は、2人の主役にフォーカスします。

つまり、林遣都さんと浪岡一喜さんです♪

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ドラマ『火花』のキャストは、みんな魅力的です!

 

ドラマ『火花』のキャストは、み〜んないい、素敵です。

でもね、その大勢をここで一度に紹介するのはね…。

だからね、大胆にね…ぐぐっと絞り混んでキャスト紹介します!!


ドラマ『火花』のメインキャストは…

 

役としてはダントツでフォーカスすべきは、もちろん、徳永と神谷の2人です。

なので、今回の紹介記事では、この2人のキャスティングに注目します。

つまり、徳永役の、林遣都さん。

そして、神谷役の、浪岡一喜さん。

今回は、この2人にフォーカスして記事を進めます♪


徳永と、俳優・林遣都

 

小説『火花』は、僕・徳永の語りで進行します。

それでは、ドラマ『火花』では?

 

徳永について

 

『火花』のなかの徳永は、主役です。

徳永は、相方、山下と漫才コンビ「スパークス」を組んで、売れたいと強く望む20歳の青年です。

そして、芸を磨くことにも余念がなく、熱心です。

性格的には、とても、素直で、共感性の高い人物です。必要な遠慮もきちんとできる。

さらに、一つのことに打ち込みながらも、周りが見えなくなるほどに没頭することもなく、いろいろな配慮ができる。

とくに、『火花』のなかの見所は、師と仰いだ神谷が堕ちていくのを目の当たりにしながらも、神谷に対する尊敬を失うことはない。

こういうしっかりした一貫性の持ち主は、やがては人生で成功を掴み取るのではないか・・・そう思わせるキャラクター設定です。

 

俳優・林遣都

 

林遣都のプロフィール

本名:林遣都(はやしけんと)
生年月日:1990年12月6日(25歳)
出身:滋賀県大津市
身長:173cm
血液型:O型
事務所:スターダストプロモーション

(出典:Wikipedia)

 

 

林遣都さんは、映画、ドラマと主演を多数こなしてきました。

2005年、修学旅行中(中学3年)にスカウトされ芸能界入り。

そして、2007年には映画『バッテリー』の主演でデビュー。

この作品では、その年の数々の映画新人賞を受賞しています。

いきなりの大物デビュー(?)です。

ドラマのほうでは、2011年『コヨーテ、海へ』で初主演。

ちなみに、名前の「遣都」(かいと)とは、「大きな都市(都)に出て大きなことを成し遂げる」という意味があるそうで…。

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サイト管理人が、林遣都さん出演のドラマで記憶に残っているのは、箱根駅伝をテーマにした『風が強く吹いている』です。

このドラマは、弱小駅伝チームが、箱根駅伝に出場しちゃうまでのプロセスを描いています。

そのなかで、林遣都さんは、「走るのは得意だが、人間的に仲間や監督たちと巧くやっていけない面倒な人物」を好演しています。

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話は脱線しますが、林遣都さんが所属する事務所、スターダストプロモーションは、凄い俳優・女優さんら、すんごい集まりなんです。

テキトーに列挙しますよ。

女性>

  • 夏帆、北川景子、坂井真紀、SHELLY、柴咲コウ、竹内結子、常盤貴子、本田翼、松雪泰子、本仮屋ユイカ、山口もえ、などなど

男性>

  • 市原隼人、内野聖陽、岡田将生、窪田正孝、椎名桔平、濱田岳、柳楽優弥、山崎賢人、山田孝之、渡部篤郎、などなど

そうそうたる人たちです。

 

徳永と林遣都

 

林遣都さんは、『火花』から、次のようなメッセージを受け取ったと発言しています。

  • 夢叶わず去って行く者たちの悲しみ、彼らに向けた惜別の想い。

夢かなわず去ることは悲しいことなのだが、実は素晴らしいことなのかもしれません。

林遣都さんは、そういういろいろと揺れ動く想いを心に、素敵な演じ方をしたと感じています。


神谷と俳優・浪岡一喜

神谷について

 

『火花』のなかの神永は、もう1人の主役です。

この作品、徳永の「僕」の語りで進みますが、実は、徳永と神谷のW主演なんだと思います。

どちらかが欠けても作品の意味がなくなる。どちらかが色濃くなりすぎても作品の意味がなくなる。

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神谷は、大林と漫才コンビ「あほんだら」を組んでいる、24歳。

「スパークス」の徳永から弟子入りされますけど、徳永の4歳上だけなんですね。

漫才の世界では先輩。この先輩という実質的な意味は・・・徳永よりも、売れない時期が長いということなんです。

芸を磨くことには、徳永ほど熱心ではなく、また、漫才では食べていけないのに、アルバイトをする意欲もなく、ヒモ堕落生活を続けています。

その後は、借金しまくりの生活が続きます。

性格的には、漫才が好きという点が徳永との共通点ですが、それ以外は、徳永と真逆かもしれません。

一言でいうと、ダメ人間の神谷に、どうして徳永が弟子入りしたのか。それが不思議なんですが、まじめ君がのめり込むほどの、なんらかの魅力があるのでしょう。

その魅力の片鱗が、『火花』全編を通じて、見えてくるような、見えないような。。。

とにかく、不思議なキャラクターです。

もっと言うと・・・

  • 自分の人生から「戦い」を避けている人

そんな感じを受けています。でも、どこか魅力的なんですね〜〜。

 

俳優・浪岡一喜

 

浪岡一喜のプロフィール

本名:浪岡一喜(なみおかかずき)
生年月日:1978年8月2日(37歳)
出身:大阪府大阪市
身長:178cm
血液型:A型
事務所:えりオフィス

(出典:Wikipedia)

 

浪岡一喜さんは、林遣都さんのように、主演は多くはないのですが、それぞれの作品には欠かせない、名バイプレーヤーです。

ちょっときつめな感じの、独特な、雰囲気のある、それがいい味出してます。

『火花』でも、神谷の独特なキャラクター感に、浪岡一喜さんの独特感が相互浸透して(?)・・・

神谷が、より「神谷らしく」なっています。

 

神谷

 

『火花』の神谷とは、とにかく、自堕落な人間です。

漫才が大好きなことは間違いなく、そこに、徳永も惚れ込んだのでしょう。

しかし、その大好きな漫才を磨くことに命をかけるほどかというと・・・???なんです。

もっと悪く言うと、口が先に立って、行動が伴わない。

そして、安易なほうに流れる。。。

神谷が、漫才で成功することもなく、ヒモ生活から抜け出せず、そして、借金漬けで身動きができなくなるのは、自業自得というか、当然の結果なのかもしれません。

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これまで記事で何回か書いたかもしれませんが、徳永がどうして神谷に師事をした(弟子入りをした)のか、本当のところがよく理解できていません。

このサイト記事を書くにあたって、もう一度、小説『火花』を読みましたし、Netflixのドラマ『火花』を見ましたが、やっぱり、よく理解できないのです。

それでは、魅力がないかというと、なんか不思議な魅力があるキャラクターです。

このサイトをもう少し続けるなかで、ここのところだけは理解したいです。

 

神谷と俳優・浪岡一喜

 

浪岡一喜さん出演作品で、ブログ管理人が一番記憶に残っているのは、『クローズZERO』シリーズの鷲尾郷太役です。

『クローズZERO』のキャラクターはみんな濃いですが、そのなかでも記憶に残るのは、浪岡一喜さんが演じていたからだと思います。

ドラマ『火花』でも、神谷=浪岡一喜という等式が、見る人の記憶に強く残ることは間違いないでしょう。

※冒頭の画像出典:きなこなん式

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注記です

 

「サイト管理人・はるお」(以下、「私」と記します)は2017年2月21日まで「はてなブログ」で『火花』のサイトを運営していました。

「はてなブログ」の旧サイトは2017年2月21日で閉鎖。

そして、2017年2月23日から、同名・同ドメインで、こちらのサイトへの移行作業をはじめました。

移行にともない、リライトなしで移行する記事もあれば、リライト&修正をする記事もあります。

なお、投稿日付けは、以前の記事投稿月日を使用しています。



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